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ローソン、タブレット端末と業界初の自動釣銭機付POSレジを導入。人手不足対応や複雑化する業務の効率化を目指す

記事登録日時
2017/08/12
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IT速報
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ローソンは10日、人手不足対応や複雑化する業務の効率化を目指すため、28日より業務用タブレット端末を、11月1日より自動釣銭機と組み合わせた新型POSレジを全国のローソン店舗に順次導入することを発表した。

タブレットの導入により、商品陳列や清掃などの出来栄えが写真付きで表示されるため、新人スタッフ用マニュアルとしての活用が期待されている。カウンターファストフーズの調理時間と数量を販売データに基づき店舗ごとに推奨することで、機会ロスの削減など適切な販売管理も可能としている。

既に実験的に導入した店舗では、揚げ物類の売り上げが約10%~20%増加したという。

自動釣銭機の導入では、新人や外国人スタッフでもストレスなく現金の決済が可能となることから迅速な清算が期待できる。POSレジ本体はコンビニ業界初のオールタッチパネル式を採用、設置スペースの削減や各種操作の簡素化、英語・中国語などの多言語化が実現されるという。

ローソンは海外展開をにらみ、ここ数年新卒採用の1~3割が外国人と多国籍化している。新卒採用はほぼ日本人と同じ採用プロセスを経た留学生だが、外国人アルバイトも積極的に採用してきた。時給の高騰や少子高齢化による人手不足から、コンビニ業界全体が外国人スタッフの採用を強化する実情がある。

外国人スタッフを雇用し戦力化するには徹底したマニュアルとシステム化が必要とされることから、こうしたタブレットによる効率化や自動釣銭機など簡素化の流れは必然だったと見られている。

続きはソースから
http://www.zaikei.co.jp/article/20170811/391615.html

https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1307938_2504.html





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